第18回亀倉雄策賞受賞記念 「三木健 - りんごデザイン研究所 - 」展

クリエイションギャラリーG8

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1997年に急逝したグラフィックデザイナー亀倉雄策の生前の業績をたたえ、グラフィックデザイン界の発展に寄与することを目的として、1999年、亀倉雄策賞が設立されました。この賞の運営と選考は公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が行い、毎年、年鑑「Graphic Design in Japan」出品作品の中から、最も優れた作品とその制作者に対して贈られます。
第18回は、三木健氏の個展の告知ポスター「APPLE+」に決定しました。三木氏は、1982年三木健デザイン事務所を設立。大阪を拠点に、世界グラフィックデザイン会議のコングレスキットや、日本アイ・ビー・エム ThinkPadプロモーション、ベルメゾン、京急百貨店のシンボルマークなど、ブランディングや広告をはじめ、パッケージ、エディトリアル、空間デザインまで、デザイン領域を横断的に捉え、多様なジャンルで活躍しています。また、大阪芸術大学で教鞭をとり、デザインの教育にも力を注いでいます。
今回の受賞作品は、ギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催された個展の告知ポスター「APPLE+」。この展覧会は、「りんご」という世界中で誰もが知る果物を通して、デザインの楽しさや奥深さに気づくという、デザインを初めて学ぶ人のために三木氏が組み立てた教育メソッドを紹介するものでした。選考会では、ポスターそのものの堂々たるデザインと共に、その背景にある三木氏のデザイン教育に対するユニークなアプローチが評価されました。

メディア

スケジュール

2016年05月09日 ~ 2016年06月02日

アーティスト

三木健

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