「日本の現代美術を支える - 未来へ、そしてレガシーへ - 」 国際シンポジウム

国立新美術館

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[画像: 草月アートセンター 印刷物という『半影』 2009 ©慶應義塾大学アート・センター]

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「文化庁新進芸術家海外研修制度(略称:在研)」は2017年で創設から50周年を迎えます。
その節目の年に、この制度の成果発表の機会である19th DOMANI・明日展の会期中に、今後の我が国の現代美術における政策研究につながる2日間の国際シンポジウムを開催いたします。
若手芸術家支援やアート・アーカイヴ形成の現状に知見を持つ国内外のアーティストやキュレーター、研究者に集まっていただき、作家の育成と評価の形成という、本庁が展開する作家支援のあり方の検証と今後の展開を議論する機会とします。
[イベント詳細]
日時: 2017年1月13日(金)-14日(土)13:00-18:00
会場: 国立新美術館3階講堂(13日)
   慶應義塾大学・三田キャンパス 南校舎ホール(14日)
主催: 文化庁
協力: 国立新美術館、慶應義塾大学アート・センター、ゲーテ・インスティトゥート/東京ドイツ文化センター、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
言語: 日本語・英語(同時通訳あり)
定員: 200名(入場無料)
お申込み方法: 公式ホームページより参加申込ください。

プログラム(スピーカー):
13日(金)「ヨーロッパの若手美術家支援の現状」
スピーカー:
宮永愛子(アーティスト)
平川祐樹(アーティスト)
関口涼子(作家・翻訳家)
ジョナサン・ワトキンス(アイコン・ギャラリー[バーミンガム]、ディレクター)
マルクス・ヴェルンハルト(ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川[京都]、ディレクター)
パスカル・ボース(フランス国立造形芸術センター[パリ]、写真部門責任者)
ディスカッション:
[コーディネーター]
太下義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング、芸術・文化政策センター長)

14日(土)「現代芸術アーカイヴの構築に向けて―保存・発信・活性化」
基調講演:
ファラ・ワルダニ(シンガポール・ナショナル・ギャラリー、リソース・センター副所長)
ジョー・メルヴィン(バリー・フラナガン・エステート、ディレクター/ロンドン芸術大学チェルシー・カレッジ・オブ・アート、アーカイヴ・特別文庫担当講師)
ケーススタディ:
具体美術協会関係資料(大阪市/大阪新美術館建設準備室)
もの派(多摩美術大学 + 埼玉県立近代美術館)
1970年代アートの記録(慶應義塾大学アート・センター)
佐賀町エキジビットスペース
デザイン(予定)
草月アートセンター(一般財団法人草月会 + 慶應義塾大学アート・センター)
建築(国立近現代建築資料館)
ディスカッション
コーディネーター: 渡部葉子(慶應義塾大学アート・センター教授/キュレーター)

メディア

スケジュール

2017年01月13日 ~ 2017年01月14日

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