「映画の教室 2017 - 素材から観る日本アニメーション - 」

東京国立近代美術館フィルムセンター

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日本でアニメーション映画が誕生したとされる1917年から100年を迎えた2017年。今やアニメーションは日本を代表する文化にもなりました。1コマ1コマ「画」を作り、その膨大な作業の末に出来上がるアニメーションは、表現に応じてさまざまな素材が用いられてきました。映画芸術や映画保存を学ぶ上で重要な作品を、フィルムセンターの所蔵作品の中から上映するプログラムです。今年度より、テーマに沿った各5回シリーズ・研究員の解説付きにリニューアルしました。シリーズを通して観ることで、より一層映画や作品への理解を深めることができます。
リニューアル第一弾は、日本でアニメーション映画が誕生したとされる1917年から本年で100年を迎えたことを祝して“素材から観る日本アニメーション”と題し、『煙り草物語』(1924年)から『頭山』(2002年)まで、所蔵作品の中から素材や手法を紹介しながら日本のアニメーション作品を上映いたします。
開催日: 2017年6月28日(水)7月5日(水)12日(水)19日(水)26日(水)19:20開始 [19:00発券・開場] 全5回・毎週水曜・約15分の研究員による解説付き
会場: 小ホール 
定員: 151名
★各回の開映後の入場はできません。
※詳細は公式ホームページよりご確認ください

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スケジュール

2017年06月28日 ~ 2017年07月26日

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