竹之内佑太 「エントロピーとしての思考 / 重力としての制作」

TAV GALLERY

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[画像: 竹之内佑太]

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竹之内は、多摩美術大学・工芸学科の出身であり、陶の技術に基づきながらも、独特の理論による制作を行っています。ユニットのような小作品をいくつも作り、それらを積み重ねて大きな作品を構成することが、その特徴であると言えます。キュレーターの飯盛による文章で示されているとおり、これは、頭のなかのイメージを焼き物で実現するために、一度、小さなパーツに分割しているのだと考えられます。今回の個展では、そのような竹之内の制作方法を深く理解していただけるよう、完成した立体作品とともに、制作には至らなかったドローイングも合わせて展示します。また、それぞれの作品につけられた題名や展覧会タイトルの意味を考えながらご覧いただけますと、より彼の制作理論の本質に接近できるでしょう。独自の方法で立体作品を制作する竹之内佑太の個展に、是非とも足をお運びください。

メディア

スケジュール

2017年10月21日 ~ 2017年11月07日
開館時間: 13:00-20:00 / 休廊: 水曜日、木曜日

アーティスト

竹之内佑太

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