「ビューティフル・ライス~1000年おいしく食べられますように」展

日本科学未来館

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46日後終了

明日も、1000年先も、おいしいお米を食べ続けるために、いま私たちにできることは何でしょう?
本展は、日本科学未来館を会場にアジアで初めて開催する世界科学館サミット2017(SCWS2017: 11月15~17日)にあわせて企画したものです。アジア各地の農村で、数千年にわたって続いてきた伝統的な米作りを科学の視点で読み解きながら、これからの1000年も「おいしく食べる」ためのアイデアを探ります。
本展の特色は、アジアの農村で受け継がれてきた米作りの背後に、周囲の自然とつながる見事な物質循環システムが成立していたことを浮き彫りにした点です。
中心となる展示は、伝統的な農村の様子を表現した大型模型です。「山から田んぼに水を引きこむ」「レンゲを育てて土に混ぜる」など、米作りをめぐる人々の営みを立体的なイラストで紹介。同時に、一つ一つの営みの背後にある物質の流れを、科学の目で解き明かしていきます。田の守り神などアジア地域の民俗資料のほか、各地の多様な食卓の風景なども見どころです。そしてこの循環型の米作りをヒントに、未来に続く「おいしい」のために科学技術をどのように使うべきかを考えていきます。

[関連イベント]
「アジアに学ぶ1000年おいしい」レクチャー&ミニトーク
日時: 2017年11月11日(土) 11:30~12:45
監修者・イベント講師: 佐藤洋一郎(人間文化研究機構理事)
場所: 1階 コミュニケーションロビー
参加費: 無料
※要事前申込、定員50名(先着順)、おにぎりは参加者一人につき一個をご提供します。

※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。

メディア

スケジュール

2017年11月11日 ~ 2018年01月08日

入場料

一般 620円、18歳以下 210円、企画展はイベントにより異なる

アートスペースの開館時間

10:00から17:00まで
火曜休館
祝日、春・夏・冬休み期間は開館、12月28日~1月1日は閉館

アクセス

〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6
電話: 03-3570-9151 ファックス: 03-3570-9150

新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」より徒歩5分、「テレコムセンター駅」下車徒歩約4分、東京りんかい線高速鉄道「東京テレポート駅」下車、徒歩約15分

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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