「SLOW MOVEMENT Next Stage! ショーケース&フォーラム」

スパイラル

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[画像: SLOW MOVEMENT 六本木アートナイト(2016 年10 月22 日実施)スペシャルバージョン]

このイベントは終了しました。

2020年に向け注目を集める障害者の舞台芸術分野。スロームーブメント実行委員会は、2015年より年齢、性別、国籍、障害の有無を越えた多様な市民が協働して創作する市民参加型パフォーマンスプロジェクト「スロームーブメント」を展開するとともに、障害者パフォーマーを支える人材の育成など、環境の整備も行ってきました。今回「SLOW MOVEMENT Next Stage! ショーケース&フォーラム」では、「スロームーブメント」の今までの活動を踏まえ、次の展開を提示します。
ショーケースでは、多様な体が織りなす現代サーカス「Wonder of View」と聾のダンサー出演作品「聞こえなくても、聞こえても『ダンス劇』」の2 作品を少数精鋭のパフォーマーによって上演します。フォーラムでは、栗栖良依(SLOW LABEL ディレクター)、柴田翔平(Stopgap Dance Campany プロデューサー)、菅野薫(株式会社電通CDC/Dentsu Lab Tokyo グループ・クリエーティブ・ディレクター/クリエーティブ・テクノロジスト)、鈴木京子(国際障害者交流センター ビッグ・アイ 事業プロデューサー)が登壇し、2020年に向けて障害者の舞台芸術について考えます。
会場: スパイラルホール(スパイラル3F)
[プログラム]
ショーケース 総合演出: 栗栖良依
少数精鋭のパフォーマーたちと実験的な作品づくりに挑戦します。
1.「Wonder of View」
多様な体が織りなす現代サーカス
演出: 金井ケイスケ
出演: 大前光市、かんばらけんた、定行夏海、高津会、森田かずよ、吉田亜希
2.「聞こえなくても、聞こえても『ダンス劇』」
演出: 熊谷拓明
出演: 鹿子澤拳、南雲麻衣

フォーラム(手話通訳付き)
東京オリンピック・パラリンピックに向けた障害者の舞台芸術を考えるフォーラムと共に、終了後にはインクルシブな舞台制作に取り組む団体と文化芸術関係者の交流の場をつくります。
登壇者(予定): 栗栖良依(SLOW LABEL ディレクター)、柴田翔平(Stopgap Dance Campany プロデューサー)、菅野薫(株式会社電通 CDC/Dentsu Lab Tokyo グループ・クリエーティブ・ディレクター/クリエーティブ・テクノロジスト)
※お申込方法は公式ホームページよりご確認下さい。応募締め切りは1月31日(火)

メディア

スケジュール

2017年02月12日
14:00~17:30 予定(13:30開場、終了後 交流会あり)

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