「坂田燦の版画でめぐる『おくのほそ道』」展

渋谷区立松濤美術館

poster for 「坂田燦の版画でめぐる『おくのほそ道』」展
[画像: 「五月雨の降りのこしてや光堂」 平泉の中尊寺(岩手県平泉町)]

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俳聖・松尾芭蕉(1644-94)による「おくのほそ道」は単なる紀行文ではありませんでした。そこには、芭蕉による創作も見られ、紀行文の形をとりながら、自らの俳諧の道の到達点を示した書と言われています。本展では、芭蕉の俳句の心象世界を表現した坂田燦氏の版画48点とともに「おくのほそ道」をめぐります。
[関連イベント]
講演会「「おくのほそ道」の版画をめぐって」
日時: 2月12日(日) 14:00~
登壇者: 坂田燦氏(画家)、長谷川櫂氏(俳人)
定員: 80名(予約不要)
※直接、地下2階ホールへお越しください。

メディア

スケジュール

2017年02月12日 ~ 2017年03月19日

アーティスト

坂田燦

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