森村泰昌「モリーダ・カーロの青い家」

パラボリカ・ビス

poster for 森村泰昌「モリーダ・カーロの青い家」

このイベントは終了しました。

MoriP100 project 第二弾
触れれば血の出るような人生に、触れれば血の出るような装身具を。
100種類のマルチプル作品を100エディション制作するプロジェクト「MoriP100」。ウォーホルに続き、第二弾のテーマは、女性画家フリーダ・カーロ。香しきも痛覚にひびく、身体的表現を展開します。
展示作品(インスタレーション):
「赤い靴」100 足のためのアクションペインティング
森村泰昌が、トウシューズ100 足に赤のペイントを施した現場をそのまま残します。フリーダ・カーロ/痛みの世界へのオマージュとして。
果実の髑髏100 体
眉間にモリーダのセルフポートレートを組み込んだ、果実のような髑髏が100 体並びます。死者の行列なのか、豊穣な果実の収穫なのか。
モリーダのワンピースを使った服のインスタレーション
衣装作家・桜井久美が、モリーダのワンピース(「皮膚を着る」)の生地であるモリーダ・テキスタイルを駆使し異空間を演出します。

メディア

スケジュール

2017年08月04日 ~ 2017年09月10日
月曜日から金曜日は13:00~20:00、土曜日・日曜日・祝日は12:00~19:00開館

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2020) - About - Contact - Privacy - Terms of Use