「没後30年 銅版画家 清原啓子」展

八王子市夢美術館

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[image: 清原啓子「孤島」(1987)、エッチング、八王子市夢美術館蔵]

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銅版画家、清原啓子(1955年~1987年)が、その短い生涯の中で残した作品は僅か30点。久生十蘭や三島由紀夫などの文学に傾倒し、神秘的、耽美的な「物語性」にこだわった精緻で眩惑的な銅版画は、没後30年を経て、今なお人々を魅了しています。
本展覧会では、夭折の銅版画家として伝説的に語られる清原啓子の全銅版画と、銅板の原版及び下絵素描、最後の完成作「孤島」の制作過程を示す試刷り、制作ノートなど、未発表を含む様々な資料を展示します。また、彼女が影響を受けたヨーロッパの画家・版画家(ジャック・カロ、ギュスターヴ・モロー、ロドルフ・ブレスダン、オディロン・ルドン)の作品を紹介し、清原の制作の源泉をたどり、その全貌に迫ります。

[関連イベント]
ギャラリートーク(申込不要)
日時: 12月2日(土) 15:00~16:00
会場: 八王子市夢美術館展示室(座席はございません)
費用: 無料(ただし要観覧料)
※定員なし、申込不要、直接会場にお集まりください

メディア

スケジュール

2017年11月11日 ~ 2017年12月14日

アーティスト

清原啓子

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