「『岡本太郎と遊ぶ』展 PLAY with TARO」

川崎市岡本太郎美術館

poster for 「『岡本太郎と遊ぶ』展 PLAY with TARO」
[画像: 岡本太郎「動物」 (1983) FRP]

このイベントは終了しました。

岡本太郎は「遊び」について、「『遊び』と『お遊び』とは全然違う。『遊び』は真剣な、全人間的な、つまり命のすべてをぶつけての無償の行為だ。」と言っています。岡本にとって「遊び」とは、自分自身の芸術活動そのものだったともいえるでしょう。岡本が命のすべてをぶつけて生み出した作品と、その作品に向き合う私たちも、真剣に遊んでみませんか。
本展では、「岡本太郎と遊ぶ」をキーワードに、岡本の作品を紹介するとともに、「字は絵だろ」と言った岡本が自由な感性で描いた「遊ぶ字」をご紹介します。また会期中には、体のさまざまな感覚をつかって作品を鑑賞する試みを行います。展示室内に「さわって遊ぶ」「おと・リズムで遊ぶ」「ことばで遊ぶ」「仮面で遊ぶ」「においで遊ぶ」「遊ぶ字に挑戦!」といったテーマで、五感をつかって太郎作品に挑戦する体験コーナーを設置。いつでも体験することができます。

メディア

スケジュール

2017年07月15日 ~ 2017年10月15日
7月18日(火)、9月19日(火)、10月10日(火)は休館

アーティスト

岡本太郎

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2018) - About - Contact - Privacy - Terms of Use