片岡球子 「面構」

平塚市美術館

poster for 片岡球子 「面構」
[画像: 片岡球子 「面構 足利尊氏」1966年, 神奈川県立近代美術館]

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片岡球子が生涯にわたって描き続けたシリーズ、「面構」は、戦国武将や禅僧、浮世絵師など、作家が共感を寄せた歴史上の人物のひととなりを描いたものです。彼らが「現代に生きていたら、どんな行動をするか」という視点から着想して、その人物の肖像画や同時代の風俗を参照しながら、独自の解釈を加えて表現しています。
このほかに、「富士山」や「裸婦」などをテーマとした作品があり、いずれも鮮烈な色彩と大胆な造形感覚を特徴とし、日本画壇に限らず広く現代の絵画に造形上の問いを投げかけてきました。本展では、神奈川県立近代美術館の所蔵する作品を中心に、「面構」から日本画家・片岡球子に迫ります。

[関連イベント]
1. 講演会「芸術家のことば、そして先生のことば」
講師: 山本直彰氏(日本画家・武蔵野美術大学特任教授)
日時: 11月4日(土) 14:00~15:30
場所: ミュージアムホール
※申込不要、無料、先着150名

2. 担当学芸員によるギャラリートーク
日時: 10月28日(土)、11月25日(土) 各回14:00~14:40
場所: 展示室2
※申込不要、要観覧券

3. 親子鑑賞サポートタイム
日時: 11月8日(水) 集合10:00(1時間程度を予定)
場所: ミュージアムホール
対象: 未就学児とその保護者(保護者は要観覧券) ※申込不要

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スケジュール

2017年09月30日 ~ 2017年11月26日

アーティスト

片岡球子

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