「岡本太郎と巴里」展

川崎市岡本太郎美術館

poster for 「岡本太郎と巴里」展
[画像: 岡本かの子「巴里祭」]

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岡本太郎にとって、フランスのパリ市は重要な都市の1つでした。1930年から1940年まで過ごしたパリで、世界中から集まった芸術家たちに揉まれながら、岡本は独自の個性を確立しました。そのため、秘書であり養女となった岡本敏子は、「岡本太郎は、戦前のパリで『岡本太郎』になった」と述べています。また、小説家であった母・岡本かの子の小説『巴里祭』の増刷版(1941年刊)のために、装丁画として、パリの風景画も描いています。その後も岡本は度々パリを訪問し、芸術家としての活動を展開しました。本展では、岡本太郎のパリでの活躍を中心に展示構成し、東京とはちがった、パリでの「岡本太郎」をご紹介します。

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スケジュール

2017年07月06日 ~ 2017年10月22日

アーティスト

岡本太郎

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