「菅木志雄 新作展」

板室温泉 大黒屋

poster for 「菅木志雄 新作展」
[画像: 深縁包 (2017)]

11日後終了

菅は60年代後半から70年代に日本の現代美術で起きた大きな動向「もの派」の代表作家の一人として、現在も国内外で高い評価を受けています。2015年には東京都現代美術館、ヴァンジ彫刻庭園美術館での2つの大規模な個展を同時期開催し大きな話題となり、第57回毎日芸術賞を受賞。近年は国際的に大きな展覧会を開催しており、ミラノのPirelli HangarBicoccaでの個展をはじめニューヨークのDia: Chelseaでの個展、また本年は第57回ベネチアビエンナーレ「VIVA ARTE VIVA」の出展作家として選出されるなどその活躍は枚挙に暇がありません。
大黒屋では1991年に庭「天の点景」の制作と個展を開催してから26年、定期的に展覧会を開催。2002年からは新作展を毎年1回、月を変えて12回(12年間)2014年1月まで開催してまいりました。その間に敷地内に5つの庭「天の点景」「間の相景」「空聞見石庭」「風の耕路」「集空庭」が完成、2008年には作品を常設展示するスペース「菅木志雄倉庫美術館」を開館いたしました。
また、旅館経営としても菅の思想哲学を場つくりに取り入れ現在に至っています。本展は2015年の新作展以来大黒屋での個展としては16回目の開催となり、大小含めおよそ20点の新作を発表致します。ギャラリーや美術館とは違い、生活空間の中で一体となりながら菅の最新作をご覧頂ける貴重な機会です。

メディア

スケジュール

2017年11月01日 ~ 2017年11月29日

アーティスト

菅木志雄

ホームページ

http://www.itamuro-daikokuya.com/art/ (アートスペースのウェブサイト)

入場料

無料

アートスペースの開館時間

10:00から17:00まで
イベントにより異なる

アクセス

〒325-0111 栃木県那須塩原市板室856
電話: 0287-69-0226 ファックス: 0287-69-0497

JR宇都宮線黒磯駅より東野交通バス板室線35分「板室温泉」下車、JR東北新幹線那須塩原駅より東野交通バス板室線50分「板室温泉」下車

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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