ピエール・スーラージュ 展

ギャラリーペロタン東京

poster for ピエール・スーラージュ 展
[画像: ピエール・スーラージュ「Peinture」(2011) アクリル、キャンバス 157×222cm]

55日後終了
本日(日曜日)休館

ペロタン東京のオープンに伴い、ピエール・スーラージュの個展を開催し、近年の絵画を集めてご紹介します。ピエール・スーラージュは画家としての活動初期に日本で作品展が開かれ、ただちに大きな評価を得たこともあり、日本に特別な想いを持っています。スーラージュはフランスで存命中の最も有名な画家の一人であるのみならず絵画界の巨匠です。彼の作品を展示する美術館は全大陸にわたり、世界各地の 110館で展示されてきました。
彼の絵画は過激なまでに抽象的で、イメージや言葉での説明もありません。その絵画は、描写、形状、叙述、メッセージなど一切なく、また純粋な形成主義でもありません。絶対的にオリジナルであり、同時期の具象的や非定型の抽象画の多くとは異なり形や題に頼ることもなく、間接的なものも含め外の世界を引き合いにすることもなく、力強く破壊的である。さらにスーラージュの作品は、見るひとが自由に解釈できるのです。
2004年以来、スーラージュは油彩を使用しなくなり、代わりに樹脂を使用し、 これまでに実現できなかったような絵画の厚みを出しています。反射による光の新しい使い方をはじめ、黒一色の表面の広々とした静寂な明るさの中に、深く刻み付けられた溝が1つまたは2つ、官能的で大きな溝となり、そこに鮮やかに光が差し込み、謎が更に深まっています。最近では、スーラージュは強い輝きを放つグロッシーまたはセミグロッシーな黒、そしてマットな黒を対照的に使い、これまでに見たことのない絵画の光の視点を提供しています。

メディア

スケジュール

2017年06月07日 ~ 2017年08月19日

入場料

無料

アートスペースの開館時間

11:00から19:00まで
月曜・日曜休館

アクセス

〒106-0032 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル3F

都営大江戸線・東京メトロ日比谷線六本木駅1a、1b、3番出口から徒歩2分

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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