「ポスターでみる映画史 Part 3 SF・怪獣映画の世界」展

東京国立近代美術館フィルムセンター

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宇宙への旅、時間の超越、地球の破滅、信じられない未来--尽きることのない人間の想像力が、映画においてもっとも自在に発揮されてきたのがサイエンス・フィクション(SF)という分野でしょう。私たちの現実をはるかに凌駕するそのストーリーや映像表現は、今も世界の観客に圧倒的なインパクトを与え続けています。
シリーズ「ポスターでみる映画史」の第3回となるこの「SF・怪獣映画の世界」は、フィルムセンターのコレクションを中心に、傍流からやがてメインストリームの地位を得たこの壮大なジャンルを取り上げる展覧会です。『メトロポリス』や『キング・コング』といった古典作品、1954年の『ゴジラ』第一作以来、特撮技術の粋をつぎ込み海外にも熱狂的なファンを生んだ日本の怪獣映画、1960年代以降のスタンリー・キューブリック監督ら新世代の台頭、全世界を席巻した「スター・ウォーズ」シリーズ以降のSF映画の黄金期など、このジャンルの豊かな系譜をたどります。壮大なポスター・デザインに込められた、イマジネーションの飛躍をお楽しみください。
会場: 東京国立近代美術館フィルムセンター 展示室(7階)

[関連イベント]
トークイベント
1. SF文学からみたSF映画の風景
日程: 1月13日(土)
講師: 高橋良平氏(SF評論家)
2. 日本の怪獣映画 - 本多猪四郎から現代・未来へ
日程: 2月10日(土)
講師: 切通理作氏(評論家)
3. 特撮映画の美術 - 井上泰幸の時代
日程: 3月24日(土)
講師: 三池敏夫氏(映画美術監督)

※申込不要、参加無料(展示室内で開催のトークは、観覧券が必要です)。
※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。

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スケジュール

2018年01月04日 ~ 2018年03月25日

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