「躍動する個性 - 大正の新しさ - 」展

神奈川県立近代美術館 葉山

poster for 「躍動する個性 - 大正の新しさ - 」展
[画像: 中村彝 「小女下図」(1914)]

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大正時代の美術は、明治時代からの流れを受け継ぎながら、さらに自由な表現を求めて若者たちが革新的な芸術を花開かせました。1912年(大正元年)には岸田劉生や萬鐵五郎らがヒュウザン会を起こし、1914年(大正3)には二科会が創設され、そこを舞台にして夭折の画家関根正二や村山槐多らが活躍しました。さらに、大正期の新興芸術を村山知義らがリードしました。1926年(大正15/昭和元年)には、佐伯祐三らが独立美術協会の前身である1930年協会を結成します。本展では、大正時代の美術を通観することで、その輝かしい時代の熱き鼓動を感じ取っていただければと思います。併陳で新収蔵作品も紹介します。
[関連イベント]
1、学芸員によるギャラリートーク
日時: 4月9日(日曜)、5月6日(土曜)、6月17日(土曜) 各日午後1時~1時30分
申込: 不要、参加無料
2、先生のための特別鑑賞の時間 第2回 
展覧会の鑑賞と学芸員の解説が中心の内容です。授業で子どもたちの鑑賞の能力を引き出すために、まず先生自身がゆっくり鑑賞し、感じたことや思ったことを話し合い、鑑賞の視点をみつけてください。
日時: 6月4日(日) 午前10時~12時30分
内容: 「コレクション展 躍動する個性―大正の新しさ」の鑑賞、担当学芸員による解説、鑑賞の授業案を話し合い、意見交換します。
対象: 小学校・中学校・高等学校・特別支援学校・社会教育施設(公民館等)・教育委員会・学習支援を目的とする非営利団体等に所属し、教育活動に従事する方
申込方法: 公式ホームページよりご確認ください。
※詳細は公式ホームページよりご確認ください。

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スケジュール

2017年04月08日 ~ 2017年06月18日

アーティスト

中村彝関根正二和達知男村山知義

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