「よみがえるフィルムと技術」展

東京国立近代美術館フィルムセンター

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本特集では、一般社団法人 日本映画テレビ技術協会(MPTE)の創立70周年を記念し、フィルムセンターが2015年度から2016年度にかけて復元した日本映画と、同協会の日本映画技術賞や技術選奨を受賞した作品を良質の当館所蔵プリントから厳選して、上映します。映画を創るのは人であり、その技術であるように、映画保存もフィルムの特質を熟知した人々とその技術によって支えられています。フィルムでの映画制作や上映が激減した現在でも、アーカイブでは、フィルムを熟知したラボの眼と技術が、フィルム検査からニュープリントの作製、映画復元といった重要な活動で、「映画の真正な姿」を守り続けています。日本映画を支えた撮影、照明、美術、録音など各パートの技術、そして、それらの映画表現とフィルムアーカイブを支えるラボの技術の観点から、フィルムの特性を生かした表現を紹介する展示です。日本映画技術賞(選奨含む)を受賞した14本(10プログラム)の作品を、当館所蔵の良質のプリントによって上映すると共に、当館が2015~2016年度に復元した4本(3プログラム)の作品を上映します。
[関連イベント]
1. 研究員によるトークイベント 上映作品の解説
日時: 5月13日(土)、14日(日)、20日(土) いずれも13:00の回上映終了後
2. NFC & MPTE アーカイブセミナー
日時: 5月13日(土)、14日(日)、18日(木)、20日(土) 各回 15:15開始 (14:45開場) 17:15終了予定
会場: 小ホール
定員: 各回150名(申込先着順)
参加費: 無料(事前申込制)
※詳細は公式ホームページよりご確認ください。

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スケジュール

2017年05月13日 ~ 2017年05月21日

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