始末をかくエキシビション 「生活はふるさとのように上演されている」

世田谷文化生活情報センター生活工房

poster for 始末をかくエキシビション 「生活はふるさとのように上演されている」

26日後終了

生活工房では、この度「生活」をテーマとした展覧会を開催します。
現代日本の習慣や倫理をもとに調査・発表を行う、劇作家・岸井大輔を中心としたアーティスト集団「始末をかく」。アーティストや俳優、パフォーマーといった多彩な顔ぶれが、「生活」という観点から51日間の展示/上演を試みます。
私たちは、学校や職場、家庭といった毎日の生活のなかで、それぞれの役を演じながら過ごしているのかもしれない――。
3つの会期(=1幕、幕間、2幕)で構成される本展は、そんな日常生活を演劇の上演と見立てる提案から始まります。
ユニークなアプローチの数々から、私たちの「生活」について、あらためて考える機会となるでしょう。

会場: 生活工房ギャラリー(3F)
[構成]
1幕: 生活は上演されている
会期: 2月4日(土)~24日(金) 
幕間: キッズイベント・パンと遊ぼう「フランス・パンさんの部屋」
会期: 2月25日(土)~3月9日(木)
2幕: 生活工房で生活する
会期: 3月10日(金)~26日(日)
[関連イベント]
トーク&幻燈会「みちを遊ぶ、未知を楽しむ―生活の近くを育む生活長者」
日時: 2月5日(日)17:00~20:00 5階セミナールーム
出演: 延藤安弘(建築家/NPO法人まちの縁側育くみ隊代表理事)、鈴木一郎太(株式会社 大と小とレフ取締役)、岸井大輔(劇作家/始末をかく主宰)

キッズイベント・パンと遊ぼう「フランス・パンさんによる絵本の朗読」
日時: 2月25日(土)、26日(日)、3月4日(土)、5日(日) 13:00~18:00
出演: 遠藤麻衣
参加費: 500円

演劇「ダスト」
日時: 3月14日(火)~26日(日) 17:00~18:00
出演: 飯島剛哉、立蔵葉子(青年団)ほか
※関連イベントの詳細は公式ホームページよりご確認下さい。

メディア

スケジュール

2017年02月04日 ~ 2017年03月26日
開館時間: 9:00~20:00

入場料

無料(イベントは一部有料)

アートスペースの開館時間


イベントにより異なる

アクセス

〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー
電話: 03-5432-1543 ファックス: 03-5432-1559

東急田園都市線三軒茶屋より徒歩5分

Google map

このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

Facebook

Reviews

Sayuri Kobayashi tablog review

生活のための「戯曲」とは? 劇作家・岸井大輔インタビュー

暮らしをデザインする戯曲をインスタレーションで提示・上演。前代未聞の試みに挑む51日間

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use