神山明 「遠い街のこと」

ギャルリー東京ユマニテ

poster for 神山明 「遠い街のこと」
[画像: 神山明「時間の愛し方-神話」(1994)、 杉・オイルステイン、35.5×79.5×7cm]

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神山明は詩情を感じさせる静かな作品は独特の存在感を示し、日本を代表する彫刻家の一人として活躍。2012年には自身の企画編集による作品集「AKIRA KAMIYAMA WORKS 1984-2012」を刊行し、次の個展の構想を練りながら制作を続けていましたが、残念ながら同年59歳で逝去されました。
主に杉材にオイルステインを施し、小屋や塔、階段などを組み合わせ、建築模型のような精巧な作品を発表してきました。神山の作品は作られた空間であるのに、どこか懐かしい風景、遠い昔の記憶を思い出させる不思議な魅力に満ちていました。
先月からは平塚市美術館にて、濱田樹里氏との二人展が開催されています。本展は1990年代に発表された小作品を中心に展示いたします。美術館での展示と併せて是非ご高覧下さい。

メディア

スケジュール

2017年11月13日 ~ 2017年11月25日
日曜日・祝日は休廊

アーティスト

神山明

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