「近代の輸出工芸 和モダンの世界 〜金子皓彦コレクションを中心に〜」 展

たばこと塩の博物館

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[画像: 芝山細工桜に雉衝立 明治時代]

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日本輸出工芸研究会会長である金子皓彦氏は、幕末から明治期に制作された輸出用工芸品としての寄木細工・芝山細工・麦藁細工等を中心に資料収集に努めていますが、一方で「やきもの」「漆器」に対する造詣も深く、今日“和モダン”と称される分野の資料を、たばこに関係するものも含めて数多く所蔵しています。本展では、これら金子皓彦コレクションを中心に、美術工芸品のみならず様々なモノに宿る美の世界を紹介します。(会場: たばこと塩の博物館 2階特別展示室)

[関連イベント]
ギャラリートーク
日時: 11月3日(金・祝)、11月26日(日)、12月16日(土)、2018年1月7日(日) 14:00-
講師: 金子皓彦 (日本輸出工芸研究会会長)
会場: 2階特別展示室
参加費: 特別展観覧料で参加いただけます。
※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。

メディア

スケジュール

2017年11月03日 ~ 2018年01月08日
休館日: 月曜日(1月8日を除く)、12月29日〜1月3日

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