「蓄音機音楽会『ジャズ大集成(サミット) (39) ―デュークの誕生』」展

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インターメディアテク内階段教室「ACADEMIA」にて、蓄音機音楽会を定期的に開催しております。「湯瀬哲コレクション」から1920—1940年代ジャズの名盤を厳選し、銘機ヴィクトローラ社クレデンザで再生し、今やパブリックな場では鑑賞できない音の醍醐味を共有する機会を設けます。1923年3月、ワシントンからニューヨークに拠点を移した23歳のエドワード・エリントンは、平凡な歌手の伴奏を務めながら独自のスタイルを模索していました。「デューク」という高貴なあだ名を除いて、彼がやがてジャズを牽引する存在となることを告げる要素は皆無でした。ところが、1927年までブロードウェイ地区「クラブ・ケンタッキー」のハウス・バンドを指揮した4年間、デュークはトランペットの奇才バッバー・マイレイとともに東海岸のジャズ様式を発展させ、エリントン式オーケストラの原型を築きました。ここでは、オーケストラの初録音から名曲『イースト・セントルイス・トゥードゥル・オー』まで、若きエリントンの試行錯誤を振り返ります。
主催: 東京大学総合研究博物館
協力: 梅田英喜+マック杉崎
企画構成: 東京大学総合研究博物館インターメディアテク寄附研究部門

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スケジュール

2017年05月26日 18:00~18:45

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