「サンシャワー: 東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」

森美術館

200円

off!

poster for 「サンシャワー: 東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」
[画像: リー・ウェン「奇妙な果実」(2003) (国立新美術館で展示)]

本日終了

人口約6億人。経済発展目覚ましい東南アジア地域の現代アートには、世界から大きな注目が集まっています。国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンターは、ASEAN設立50周年にあたる2017年、国内過去最大規模の東南アジア現代美術展、「サンシャワー: 東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」を開催致します。「サンシャワー(天気雨)」は、晴れていながら雨が降る不思議な気象ですが、熱帯気候の東南アジア地域では頻繁にみられます。また、植民地主義以降の20世紀後半、冷戦下の戦争や内戦、独裁政権を経て近代化や民主化を迎え、近年では経済発展や投資、都市開発が進むなど、さまざまな政治的、社会的、経済的変化を遂げてきたこの地域の紆余曲折とその解釈の両義性に対する、詩的なメタファーでもあります。
多民族、多言語、多宗教の東南アジア地域では、じつにダイナミックで多様な文化が育まれてきました。自由の希求、アイデンティティ、成長とその影、コミュニティ、信仰と伝統、歴史の再訪など、東南アジアにおける1980年代以降の現代アートの発展を複数の視点から掘り下げ、国際的な現代アートの動向にも照らしながら、そのダイナミズムと多様性を紹介します。本展は、国立新美術館と森美術館で二館同時開発となります。

[関連イベント]
アーティストトーク 「MY WORK」
アピチャッポン・ウィーラセタクンとチャイ・シリが、本展出展作品の新作《サンシャワー》(2017)を中心に、これまでの自作と現在拠点にしているチェンマイ(タイ)について自ら語ります。※日英同時通訳付
出演: アピチャッポン・ウィーラセタクン + チャイ・シリ
聞き手: 徳山拓一(森美術館アソシエイト・キュレーター)
日時: 2017年7月10日(月) 19:00~20:30(開場18:30)
会場: 森美術館オーディトリアム
定員: 80名(要予約)
参加費: 無料(ただし、当日有効の森美術館の展覧会チケットが必要です)

キッズ・プログラム 「いろんな世代の人と一緒にアーティストに出会う」
タイのアーティスト、ドゥサディー・ハンタクーンが自身の作品についてわかりやすく説明し、彼と一緒に子どもたちが制作体験をします。プログラム2日目には、ドゥサディーの子どもの頃の思い出のひとつであるタイ料理「パッタイ」を、同時開催のティーンズ・プログラムやシニア・プログラムに参加しているさまざまな世代の人と語り合いながら食します。※日本語のみ
出演: ドゥサディー・ハンタクーン
日時: 1日目 2017年8月10日(木) 14:00~16:00、2日目 2017年8月12日(土) 11:30~14:00(ティーンズ、シニア・プログラムと合同で開催します)
※本プログラムは、2日間通しのプログラムにつき、全日程の参加が必須となります。あらかじめご了承いただいたうえでお申し込みください。
会場: 森美術館、六本木ヒルズ内
対象: 9歳~12歳
定員: 15名程度(お子様のみ参加、要予約、抽選)
参加費: 無料

※関連イベントの詳細・お申し込みは公式ホームページをご確認ください

メディア

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詳細とダウンロード

スケジュール

2017年07月05日 ~ 2017年10月23日
火曜日は17:00まで。会期中無休

ホームページ

http://sunshower2017.jp/

入場料

2館共通: 一般 1800円、大学生 800円、高校生・18歳未満 無料。単館: 一般 1000円、大学生 500円

アートスペースの開館時間

10:00から22:00まで
火曜日は17:00まで

アクセス

〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
電話: 03-5777-8600

東京メトロ日比谷線六本木駅よりすぐ、都営大江戸線六本木駅より徒歩4分、都営大江戸線麻布十番駅より徒歩5分、JR渋谷駅より都営バス「六本木ヒルズ」下車すぐ

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