「冬の浜口陽三展 時の輪郭」

ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション

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点の集積で彩られる画面。銅版画家・浜口陽三(1909-2000)の作品を間近で見ると、小さな点が寄り集まって色面を構成していることがわかります。一見すると筆で絵具を置いたような、ずっしりとした、しかしどこか手触りのよさそうな絵肌。浜口が情熱をかたむけたカラーメゾチントという技法(銅板の表面に、インクを詰めるための無数のまくれ(きず)をつけたのち、図柄を描き出すためにまくれを磨く。それを黄、赤、青、黒の版を4枚つくる)は多大な時間と労力がかけられています。本展では銅版画約45点と作品の細部を拡大した展示をします。何倍にも引き伸ばしたことで見えてくる貝の神秘的な形や、毛糸の柔らかな質感をご堪能ください。
[関連イベント]
ぬりえワークショップ
日時: 開館中随時
参加費: 100円
※お申し込み方法は公式ホームページからご確認下さい。

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スケジュール

2017年11月03日 ~ 2017年12月24日
第1・3金曜日は20:00まで開館

アーティスト

浜口陽三

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