「おいしい東北パッケージデザイン展2016 in Tokyo」

東京ミッドタウン・デザインハブ

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東北地域には、豊かな風土と歴史・文化がもたらす魅力的な地域資源と、高い技術や確かな品質を備えた商品を提供する企業・団体等がたくさんあります。しかしながら、その魅力や価値を効果的に伝え切れている例は多いとはいえません。そこで、デザインの力によって商品の魅力をより強く発信するため、東北地域の個性溢れる10社10商品の新しいパッケージデザイン案を、全国のデザイナーから募集しました。この取り組みは2014年に始まり、本年で3回目の開催となります。食品のみを対象とした1年目から、昨年より日用品が加わり、今回はさらに酒類も加わっています。今年も優秀なパッケージデザインについては、デザイン対象となった商品の製造・販売元の企業とともに、実用化・商品化を目指します。この展覧会では、624点もの応募作品の中から厳正な審査により選ばれた、受賞作品と入選作品(合計215点)を展示するとともに、対象商品の特性や参加企業の要望、各作品のデザインコンセプトも展示しています。これにより、デザインの力や役割を感じながら、多種多様なパッケージデザインをぜひご覧ください。
オープニングトーク
前半は、「地域の自立には美意識のあるデザインが必要」と、地域とクリエイター(隈研吾、原研哉、梅原真諸氏など)を結び、共有価値から地域経済を創出している鈴木輝隆氏を迎え、全国各地の事例をご紹介いただきます。後半は、鈴木氏と東京都八王子市「TAKAO 599 MUSEUM」や北海道清里町「じゃがいも焼酎」などを手がけた大黒大悟氏、昨年の「おいしい東北」でグランプリを受賞し「盛岡冷麺 弾力ちゃん」のパッケージデザインが実用化された古屋友章氏を交え、地域におけるパッケージデザイン開発の課題や可能性を考えます。
[関連イベント]
1. 講演「ローカルデザインと人のつながり」
  鈴木輝隆(江戸川大学社会学部 特任教授) 
2. パネルディスカッション
  鈴木輝隆
  大黒大悟(日本デザインセンター 大黒デザイン研究室)
  古屋友章(グラフィックデザイナー)
  聞き手:三輪宏子(FMS綜合研究所)
進 行:福島 治(JAGDA展覧会委員長)
日 時:3月3日(金)17:30–19:00
会 場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(デザインハブ内)
    *当初予定の「東京ミッドタウン カンファレンス」より変更となりました。
参加費:無料(定員100名/要予約)
詳細・お申込み:Eventページ *終了後、展示会場(ミッドタウン・タワー5F)でレセプションを開催します(19:00–20:30/予約不要)
※詳細は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

スケジュール

2017年03月03日 ~ 2017年03月31日

オープニングパーティー 2017年03月03日19:00 から 20:30 まで

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