箱根ナイトミュージアム

箱根彫刻の森美術館

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彫刻の森美術館では、クリスマスへのカウントダウンが始まる季節から新しい年にかけて、屋外展示場と野外彫刻を活かした高橋匡太によるライトアップ「箱根ナイトミュージアム」を開催します。高橋匡太は、照明や映像を巧みに操って光の可能性に挑んでいるアーティストです。越後妻有で2011年から毎年開催されている雪アートプロジェクト《Gift for Frozen Village》、参加型のライトアップ《ひかりの実》などから、十和田市現代美術館(2008年)やワコール新京都ビル(2016年)などのコミッションワークまで、幅広く活躍しています。
彫刻の森美術館では、円形広場、彫刻庭園、提灯の三要素で一つの場が作られるプラン。美術館に入ってすぐの円形広場では、様々な色の光がきらめき、幻想的な場面が現れます。その色の光は、円形広場の源泉から点在する彫刻へと広がり、庭園全体に散りばめられています。提灯を持って彫刻庭園を回れば、出会う彫刻のライトアップの色に呼応して提灯の光が変化していきます。ライトアップと高橋匡太が考案した提灯によって昼間の野外美術館とは全く異なる空間を作るだけでなく、来館者が参加して初めて一期一会の夜景が完成します。今までにない、"アートとしての体験型ライトアップ"となるでしょう。通常では17時の閉館時間を、イベント開催中はライトアップエリアを18時までに延長!野外美術館ならではの光のアートを体験していただけます。

[関連イベント]
アーティスト・トーク(約30分) 各日17:00~
1. 12月2日(土)、2. 1月7日(日)

メディア

スケジュール

2017年12月01日 ~ 2018年01月08日

アーティスト

高橋匡太

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