「ヨーロッパの木の玩具 (おもちゃ) - ドイツ・スイス、北欧を中心に」展

目黒区美術館

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[画像: 「煙出し人形 玩具売り」ドイツ・エルツ地方]

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本展では、木製玩具の魅力を「みる」「遊ぶ」「知る」の視点から紹介します。まず「みる」では、主に戦後、玩具メーカーによって作られた木製玩具を「手で遊び・考えること」をテーマに、400点余の作品によって紹介します。こうしたメーカーの玩具とともに、小規模な工房制作によるクラフトの玩具も展示します。現在のヨーロッパにおいて、伝統的な木製玩具生産が最も盛んなエルツ地方(ドイツとチェコの国境付近)で作られたものを中心に展観し、さらにこの地方独特の技術であるライフェンドレーエン(ろくろに固定した木の輪を削り出し、それを分割して複数の動物などを作り出す木工ろくろ挽きの技術)について紹介します。次に「遊ぶ」では、会期中、実際に展示したものと同種の、手触りの良い玩具で遊べるプレイコーナーを設置します。最後に「知る」では、「みる」で示したライフェンドレーエンの第一人者であるクリスチアン・ヴェルナー氏(工房名: Reifendrehwerk Christian Werner)をドイツ・ザイフェンからお招きして実演を行い、貴重な技術をご覧いただきます。

[関連イベント]
特別ワークショップセミナー「ライフェンドレーエンでつくる動物たち」
日程: 2017年7月15日(土)、16日(日)、17日(月・祝)
時間: 各日 第1回 11:00-12:30、第2回 13:00-14:15、第3回14:30-15:45 (各回入替制)
※16:00-17:30は公開制作を実施 (入退場自由)
実演: クリスチアン・ヴェルナー (工房名:Reifendrehwerk Christian Werner)
定員: 各回50名 (先着)
参加費: 無料 (高校生以上は当日の展覧会観覧券が必要。事前申込不要)

講演会「フレーベルの恩物について」
日時: 2017年8月27日(日) 14:00-15:30
講師: 荘司泰弘氏(常磐会学園大学教授)
定員: 50名(先着)
聴講料: 無料(高校生以上は当日の展覧会観覧券が必要)*事前申込不要

※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください

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スケジュール

2017年07月08日 ~ 2017年09月03日
月曜日は休館。ただし、7月17日(月)は開館し、7月18日(火)は休館

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