「ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで」展

Bunkamura ザ・ミュージアム

poster for 「ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで」展
[画像: ヒエロニムス・ボス工房「トゥヌグダルスの幻視」(1490-1500頃) 油彩、板 ラサロ・ガルディアーノ財団]

このイベントは終了しました。

現在のベルギーとその周辺地域では、中世末期に発達した写実的描写のもと、独自の幻想的な絵画が生まれました。ブリューゲルの奇妙な生物、アンソールの仮面や髑髏、マグリットの不思議な風景など、そこにはどこか共通する奇想・幻想の世界が広がっています。本展は15,6世紀を代表するボスやブリューゲルの流れをくむ作品から、象徴主義、シュルレアリスムの作家を経て、現代のヤン・ファーブルにいたるまで、約120点の作品を通して、500年にわたる「奇想」の系譜の存在を探ります。

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スケジュール

2017年07月15日 ~ 2017年09月24日
7月18日・8月22日は休館。毎週金・土曜日は21:00まで開館

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