千葉正也 「思い出をどうするかについて、ライトボックス風間接照明、八つ裂き光輪、キスしたい気持ち、 家族の物語、相模川ストーンバーガー、わすれてメデューサ、50m先の要素などを用いて」

シュウゴアーツ

poster for 千葉正也 「思い出をどうするかについて、ライトボックス風間接照明、八つ裂き光輪、キスしたい気持ち、  家族の物語、相模川ストーンバーガー、わすれてメデューサ、50m先の要素などを用いて」
[画像 : 千葉正也, 家族の物語, 2017, oil on canvas, 61x73cm]

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千葉は 21 世紀前半の絵画芸術の⼤きな成果として早晩⾼く評価されるべき、数々の独創的な仕事をすでに⽣み出し続けていると⾔っても決して過⾔ではありません。千葉芸術の醍醐味とは、古今東⻄の絵画芸術の様々な成果に対する誠実な継承と同時に、20 世紀以降の既存の現代芸術の枠組みに対して、絵画というメディアを駆使した逆⽅向からの揺さぶり、という⼤胆不敵な取り組みにあります。⼈⼯知能に依拠する次の時代がそこまで来ているかもしれない現在、我々にとっても未来の⼈々にとっても極めて重要な独⾃の芸術的営みを千葉正也は続けているのです。今回の展覧会には新たな着想による絵画群とこれまで描きためてきたドローイングを展⽰します。

メディア

スケジュール

2017年10月20日 ~ 2017年11月18日

オープニングパーティー 2017年10月20日18:00 から 20:00 まで

アーティスト

千葉正也

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