「オルビス30周年記念 『ケの美』展」

ポーラ ミュージアム アネックス

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このイベントは終了しました。

日本人の伝統的な世界観として、私たちの生活には、非日常的な「ハレ」と、日常である「ケ」の両面があります。「晴れ着」というように、祝い事や特別なイベントが「ハレ」であるのに対して、毎日繰り返されるごくあたりまえのことが「ケ」にあたります。現代社会は、とかく華やかな「ハレ」が注目を集めますが、その華やかな「ハレ」も、一見退屈にさえ思える「ケ」の充実の上にこそ特別で有り難い(ありがたい)ものとして感じられるのではないでしょうか。この展覧会では、毎日あたりまえに繰り返される日常生活の中における「ケ」に着目し、さらに、そこに潜む「美」とは何かを、日常生活に新たな提案をされ続けているクリエイターの方々にご参加いただき、浮かび上がらせたいと思います。

[参加作家]
石村由起子、緒方慎一郎、小川糸、隈研吾、小山薫堂、塩川いづみ、柴田文江、千宗屋、土井善晴、原田郁子、松場登美、皆川明、柳家花緑、横尾香央留

メディア

スケジュール

2017年11月17日 ~ 2017年12月24日

アーティスト

石村由起子緒方慎一郎小川糸

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