プレ国際シンポジウム 「インヴィジブル、インターメディア、エクスパンデッド -映像の可能性」

東京都写真美術館

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[画像: シュウゾウ・アヅチ・ガリバー 「シネマティック・イリュミネーション」1968 - 69年/東京都写真美術館蔵(「エクスパンデッド・シネマ再考」展より)]

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このたび、第10回恵比寿映像祭では、プレ・イヴェントとして、恵比寿映像祭を読み解くための国際シンポジウムを開催します。今回の総合テーマは「インヴィジブル」。映像の潜在的特性であると同時に、現代を考えるためのキーワードにもなっています。
本シンポジウムは、東京都写真美術館の「エクスパンデッド・シネマ再考」展<8月15日(火)~10月15日(日)、会場: 東京都写真美術館B1F展示室>と連動して、美術、映像の研究者を招き、映像の歴史を考察することで、未来の可能性を探る試みです。ジャンルを越えて映像表現の可能性を探求してきた恵比寿映像祭の原点が紐解かれます。
日時: 10月9日(月・祝) 14:00~17:00(受付13:30より)
定員: 190名(整理番号順入場/自由席)
入場: 無料/要入場整理券 ※当日10:00より1Fホール受付で入場整理券を配布します。※日英同時通訳付
出演: ブランデン・W・ジョセフ(コロンビア大学教授、美術研究者)、平沢剛(明治学院大学研究員、映画研究者)、ジュリアン・ロス(ロッテルダム国際映画祭プログラマー、映画研究者)

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スケジュール

2017年10月09日 14:00~17:00

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