「没後60年記念 川合玉堂 - 四季・人々・自然 - 」展

山種美術館

200円

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[画像: 川合玉堂「春風春水」]

33日後終了

日本の山河をこよなく愛し、豊かな自然とそこに暮らす人々の姿を叙情豊かに描き出した川合玉堂(かわいぎょくどう) (1873-1957)。山種美術館では、没後60年を記念し、玉堂の画家としての足跡をたどり、その芸術を紹介する回顧展を開催いたします。本展では、初期の「鵜飼(うかい)」(1895年、山種美術館)から、大正期の「紅白梅(こうはくばい)」(1919年、玉堂美術館)をはじめとする琳派等さまざまな研究を経て新たな境地を拓いた作品、円熟期の「彩雨(さいう)」(1940年、東京国立近代美術館)、晩年の牧歌的な作風を示す「早乙女(さおとめ)」(1945年、山種美術館)や「屋根草を刈る(やねくさをかる)」(1954年、東京都)まで、代表作を中心とする名作の数々とともに、玉堂の70年にわたる画業をご紹介します。また、少年時代から俳句を嗜み、晩年には俳歌集「多摩の草屋(たまのくさや)」を刊行するなど、句作や詠歌は玉堂の生活の一部となっていました。玉堂の詠んだ詩歌が書かれた作品をとおして、家族や親しい芸術家との交流にもスポットをあて、素顔の玉堂の魅力をお楽しみいただきます。
※一部展示替えあり(前期: 10月28日〜11月26日、後期: 11月28日〜12月24日)


[関連イベント]
ミュージアムコンサート「~故郷(ふるさと)~ 箏とフルートの調べ」
日時: 2017年11月12日(日) 14:00~15:30 (開場・受付開始13:30~)
出演: 大谷真為(箏奏者)、竹山愛(フルート奏者)
会場: 國學院大學 学術メディアセンター(AMC)1F 常磐松ホール
定員: 250名(先着順)
参加費: 2000円

※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。

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詳細とダウンロード

スケジュール

2017年10月28日 ~ 2017年12月24日

アーティスト

川合玉堂

入場料

一般 1200円、大学生・高校生 900円、中学生以下 無料

アートスペースの開館時間

10:00から17:00まで
月曜休館
月曜日が祝日の場合は開館、翌日火曜日休館

アクセス

〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-36
電話: 03-5777-8600

JR恵比寿駅西口・東京メトロ日比谷線恵比寿駅2番出口より徒歩10分

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