小山友也 「Remaining Methods」

3331 Arts Chiyoda

poster for 小山友也 「Remaining Methods」

このイベントは終了しました。

小山は活動の動機を、「コミュニケーションの要素を解体、再構築しながら、既存の枠組みの可視化と侵食によって未来を模索することにある」と言います。そして、3331 Art Fairでは、電車内や街中で他人のイヤホンから漏れだす音で小山自身が踊り続けるパフォーマンスの映像作品「dancing by myself」(ビデオ、8min 43sec、2015年)を出品し注目を集めました。
本展では、「Remaining Methods」(残りの方法)と題し、小山がいつも意識をしているコミュニケーションや連絡回路、プライベートとパブリックの境界のようなものに対して、別の方法や代わりの方法ではなく「残りの方法」を使ってアプローチをするインスタレーションを発表いたします。
会場: 1階 3331 Gallery

メディア

スケジュール

2017年09月22日 ~ 2017年10月15日
12:00〜20:00開館

オープニングパーティー 2017年09月23日17:00 から 19:00 まで

アーティスト

小山友也

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use