「1950年代の日本美術 - 戦後の出発点」

神奈川県立近代美術館 葉山

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1950年にはまだ占領下にあった日本は、1952年4月から独立国として歩み始めます。 銅版画「初年兵哀歌」のシリーズで知られる浜田知明や、不条理な事件を絵画で追及した山下菊二、ジャンルを超えた表現を求めた「実験工房」、戦後まもなくパリに留学し新しい絵画を創作しようとした金山康喜や野見山暁治らの作品を展観し、戦争の傷のまだいえぬ中にあって、新たな芸術を生み出そうとした1950年代の美術家たちの動向を、現代の眼で見つめ直します。

[関連イベント]
記念講演会「私の50年代、そして友人たちのこと」(仮題)
日時: 2017年1月28日(土) 13:30~15:00
講師: 池田龍雄氏(アーティスト)
会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 講堂
定員: 70名(当日先着順)
参加費: 無料、申込不要

巻上公一氏(音楽家)によるパフォーマンス
日時: 2017年1月28日(土) 16:00~17:00
参加費: 無料(ただし「1950年代の日本美術」展の当日観覧券が必要、申込不要)

壁画《女の一生》葉山移設記念イベント
旧鎌倉館から葉山館に移設された田中岑の壁画《女の一生》について、記録映像上映と修復担当学芸員の伊藤由美によるトークを行います。
日時: 2月4日(土) 14:00~15:00
会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 講堂
定員: 70名(当日先着順、申込不要)
参加費: 無料(ただし「1950年代の日本美術」展の当日観覧券が必要)

学芸員によるギャラリー・トーク
日時: 2月11日(土・祝)、3月4日(土) 14:00~14:30
参加費: 無料(ただし「1950年代の日本美術」展の当日観覧券が必要、申込不要)

※関連イベントについては公式ホームページはご確認ください

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スケジュール

2017年01月28日 ~ 2017年03月26日

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