田建平 展

泰明画廊

poster for 田建平 展
[画像: 田建平「高山仰止」 墨、紙 97×49cm]

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1991 年より日本に定住し、 その後日本と中国で発表を続ける書家であり画家でもある田建平 (1963-)。本展では、 “白蓮” と “高山” を主題にした作品を発表します。“白蓮” とは、 宋代の著名な哲学家 ・ 周敦頤の 『愛蓮説』 より 「愛蓮之出游泥而不染 ( 蓮は泥より出づるも染まらず )」 君子と言うものはどんな世の中でも何にも染まらない高潔な品格をもつとの意。“高山” とは、 中国最古の詩篇である 『詩経 ・ 小雅』 より 「高山仰止、 景行行止 (高山は仰ぎ、 景行は行く)」 徳の高い人は高い山の如く尊敬され、 大きい道の如く人々はその人の後に続くとの意。「白蓮より行く道を習い、 高山より徳を習う」 という田建平。水墨による繊細かつ壮大なその作品は、 観る者に生きる道しるべを示してくれるかもしれません。

メディア

スケジュール

2017年05月10日 ~ 2017年05月16日
会期中は無休

アーティスト

田建平

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