今村文 + 森田晶子「撫でていかなければならない」

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poster for 今村文 + 森田晶子「撫でていかなければならない」
[画像: 左: 今村文「無題」(2016) エンカウスティーク、パネル、漆喰 直径170×4.0(D) cm 右: 森田晶子「漂着」(2017) パネルに油彩とアクリル 直径 47cm]

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当ギャラリーでは初めて展示する名古屋在住のペインター・今村文は、蜜蝋を用いた独自の制作方法で、植物をモチーフにペインティングとドローイングを制作しています。当ギャラリーで2015年に個展を開催して以来の展示となる森田晶子は、絵画の他に陶芸や映像等を学んだ独特のバックグラウンドを持ち、顔料や支持体の捉え方に対して独自の方法を探求しているペインターです。本展は、2人の絵画に対する振る舞い方をテーマにしながら、今村は新旧織り交ぜた都内では全て未発表のペインティングとドローイングを、森田は全新作のペインティングを中心に構成される2人展であり、エビスアートラボ(名古屋)との同時開催となります。

メディア

スケジュール

2017年04月22日 ~ 2017年05月21日
開館時間: 水曜日〜土曜日 12:00〜19:00、日曜日〜18:00 、4月29・30日開館、5月3〜5日は休館、月曜日・火曜日・祝日は休館

オープニングパーティー 2017年04月22日18:00 から 21:00 まで

アーティスト

今村文森田晶子

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