井上康徳 「白磁展」

和光ホール

poster for 井上康徳 「白磁展」
[画像: 白磁黄青釉刻文面取花器 (径40.5×高さ29㎝)]

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白い肌合いを尊び、造形の美しさが基本とされる白磁は、形を少しずつ変化させていくことで無限に作品が生み出されますが、高い轆轤の技術や鉋の技が求められます。造形の工夫に加えて、康徳氏は、彫文をほどこした中に色釉の微妙なグラデーションを差し色するというような手法も駆使して、さらに表現の幅を広げてきました。今回の100余点の中には、花器や壺といった見応えのある大作のほかに、シンプルなデザインで料理が盛りやすい素敵な器が豊富に展覧されています。同じ形で大小のバリエーションをお楽しみいただける器類や、色違いの釉をほどこしたものなども多数あり、好みの差し色やジャストサイズを見つける楽しさも。「白磁をもっと普段の生活に!」と願う康徳氏の、清々しく親しみのある白磁作品のバリエーションを、存分にお楽しみいただけることでしょう。
[関連イベント]
ギャラリートーク
日時: 9月16日(土) 14:00~
出演者: 井上康徳

メディア

スケジュール

2017年09月08日 ~ 2017年09月18日 17:00

アーティスト

井上康徳

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