「新しい洞窟」もうひとつの岐阜おおがきビエンナーレ2017

コ本や

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2017年12月、岐阜県大垣市では第7回岐阜おおがきビエンナーレが「新しい時代 メディアアート研究事始め」を掲げ開催されます。これに先駆け、東京都北区王子のコ本やでサテライト企画として「新しい洞窟」を開催することになりました。もともと「新しい時代」とは三輪眞弘氏が2000年に制作したモノローグ・オペラであり、「洞窟」という単語は藤幡正樹氏が1991年に執筆した『「形」をめぐる架空の洞窟』内の一編から引用したものです。「新しい」、「洞窟」という何か未知なるものの発見であり探検の意味もあり、また新しく作られたものは地下室やトンネルと呼ばれ「新しい洞窟」というものはそもそも組み合わせとしてのコンフリクトもしています。展示・ブックフェア・トーク・パフォーマンス・インタラクションを総括したタイトルとして「新しい洞窟」を提示し、いまなお更新され続けるメディアアートの発掘を試みます。

[出展者]
だつお、青柳菜摘、伊阪柊、石塚千晃、杉山雄哉、伊東友子+時里充、永田康祐、原田和馬、田岡美紗子、and more

[関連イベント]
1.「自撮り(セルフィー)の今日と昨日」
日時: 11月26日(日) 18:00-
出演: きりとりめでる、杉山雄哉、だつお(青柳菜摘)
参加費: 500円

2.「ポスト・ジョン・ケージを考える~三輪眞弘をめぐって」
日時: 12月4日(月) 18:00-20:00
出演:白石美雪、松井茂、伊村靖子

3. スペシャルイベント・ライブ
日時: 12月8日(金) 16:00-20:00 (15:30開場)
出演: Aokid、青柳菜摘、Cryogenic Rhythm Science(Shun Owada + Shohei Amimori) 、伊阪柊、オル太、小宮知久、アンケート・アート、CLUB308(杉山雄哉+上田真平)、原田和馬、正直(時里充+小林椋)、松井茂、島影圭佑、すずえり、角銅真美、and more
参加費: 1500円

メディア

スケジュール

2017年11月21日 ~ 2017年12月10日
休館: 11月27日(月曜日)、12月5日(火曜日)

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