「三井家のおひなさま」展

三井記念美術館

poster for 「三井家のおひなさま」展
[画像: 「内裏雛」三世大木平藏(1834-1895)製、明治28年(1895)]

このイベントは終了しました。

日本橋に春の訪れを告げる「三井家のおひなさま」展。今年も三井家の夫人や娘が大切にしてきたひな人形やひな道具を、一堂に公開いたします。
北三井家十代・高棟夫人の苞子(1869-1946)、十一代・高公夫人の鋹子(1901-1976)、高公の一人娘・浅野久子氏(1933年生まれ)、伊皿子三井家九代高長夫人・興子(1900-1980)旧蔵の贅をつくした逸品が並びます。とくに京都の丸平大木人形店・ 五世大木平藏が特別に制作した、浅野久子氏の幅3メートル、高さ5段の豪華なひな段飾りは必見です。
また展示室7では特集展示「三井家と能」と題して、明治末期から昭和初期にかけて、三井家と能楽の関わりを作品と資料でご紹介します。
展示室1・2・3では、館蔵品の茶道具を展示します。

[関連イベント]
土曜講座「京の五節句」
日時: 2018年3月17日(土) 14:00~15:30
会場: 三井記念美術館 レクチャールーム
講師: 洲鎌佐智子(京都府京都文化博物館 課長補佐・主任学芸員)
定員: 50名
聴講料: 2000円(無料観覧券1枚付き)

※イベントの申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。

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スケジュール

2018年02月10日 ~ 2018年04月08日

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