「図即地、地即図。方眼子句集の活字組版を視る読む。」

松屋銀座 デザインギャラリー

poster for 「図即地、地即図。方眼子句集の活字組版を視る読む。」
[画像: 写真: 鈴木静華]

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活版印刷は現在では希少なものとなってしまいました。活版印刷は金属に文字を彫り込みハンコ状の活字を一つずつ作りますが、それを文章に組んで、印刷するという印刷の原理と原形を持っています。多くの職人技に支えられた印刷技法ですが、現在では、DTP(デスクトップ・パブリッシング)が主流となり、活版印刷は絶滅寸前というのが昨今の状況です。本展は、デザイナー・山口信博が、長年研究し実活用してきた活版印刷の技法を駆使し、自身の俳句を活版印刷の技法によって制作した1冊の句集「かなかなの七七四十九日かな」をテーマに展開いたします。活版印刷の技法はもとより、山口信博のデザイン理論も読み解いていただきたいと思います。

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2018年05月16日 ~ 2018年06月11日

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