「堀内正和展 おもしろ楽しい心と形」

神奈川県立近代美術館 葉山

100円

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65日後終了

堀内正和は、日本の抽象彫刻を代表する作家の一人で、次世代の彫刻家たちに大きな影響を与えました。東京高等工芸学校在学中の1929年に18歳で第16回二科展に初入選。早くから抽象彫刻を志した堀内は、戦争中に一時制作を中断しますが、戦後、活動を再開させると、サンパウロ・ビエンナーレやインド・トリエンナーレなどにおいて、海外にも広く紹介されました。堀内は、抽象彫刻の分野にあって触覚的な感覚を意識的に取り入れ、身体の一部や身の回りにある形をヒントに作品を制作しました。なかでも《ウィンクするMiMiちゃん》(1967年)や《指の股もまた股である》(1968年)といった、鑑賞者が覗き込むことで完成する「のぞき(NOZOKI)」の逆読みから命名された「IKOZON」彫刻では、独自のエロスやユーモアが存分に発揮されています。
本展では、具象から抽象へと変化を遂げた1950年代に着目しつつ、初期から晩年までを約40点の彫刻作品でたどります。さらに堀内の思考の過程で生み出された紙彫刻(ペーパー・スカルプチュア)を多数展示し、機知とユーモアあふれる作品を創り出した作家の思考を紐解きます。

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詳細とダウンロード

スケジュール

2018年12月08日 ~ 2019年03月24日
12月29日〜1月3日は休館

アーティスト

堀内正和

入場料

一般 1200円、20歳未満・学生 1050円、65歳以上 600円、高校生 100円、中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方(および介助者原則1名) 無料

アートスペースの開館時間

9:30から17:00まで
月曜休館
月曜日が祝日の場合は開館

アクセス

〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1    
電話: 046-875-2800 ファックス: 046-875-2574  

JR横須賀線「逗子」駅前 (3番のりば)、または京浜急行「新逗子」駅前 (南口2番のりば)から京浜急行バス「海岸回り葉山行き」で「三ヶ丘」下車

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