「蓄音機音楽会『ジャズ大集成(サミット)(47) - 奇跡のスタンダード』」

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インターメディアテク内階段教室「ACADEMIA」にて、蓄音機音楽会を定期的に開催しております。「湯瀬哲コレクション」から1920—1940年代ジャズの名盤を厳選し、名機E.M.G.社「マークIX」をはじめとする様々な蓄音機で再生し、今やパブリックな場では鑑賞できない音の醍醐味を共有する機会を設けます。一年の間に産出される無数の流行歌のうち、「スタンダード」として定着するのはわずか数曲のみです。その成功の要因も複雑で、後世に僅か一曲しか残さない作詞作曲家も少なくありません。1941年にビリー・ホリデイに曲を託し、その録音を聴くこともなく戦死したアマチュア作曲家がいます。ジミー・デイヴィスの「ラヴァー・マン」は単純な構成の曲でありながら初録音から名曲となり、その独特のハーモニーとリズムが多くの演奏者を魅了し続けています。この蓄音機音楽会では、ホリデイ自身の名録音からビバップそしてモダンジャズによる新解釈まで、この「奇跡の大ヒット」の戦後史をSP盤で辿ります。
主催:東京大学総合研究博物館
協力:梅田英喜+マック杉崎
企画構成:東京大学総合研究博物館インターメディアテク寄附研究部門

メディア

スケジュール

2018年02月23日 18:00~19:00

オープニングパーティー 2018年02月23日18:00 から 19:00 まで

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