「ソフト描写の巨匠たち - 秋山庄太郎×植田正治×杵島隆 - 」

リコーイメージングスクエア銀座8F A.W.P ギャラリーゾーン

poster for 「ソフト描写の巨匠たち - 秋山庄太郎×植田正治×杵島隆 - 」
[画像: (c)Shotaro Akiyama]

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レンズが高解像度を追求する一方、ストレートに写すだけでなく、ソフト描写による表現に多くの写真家が取り組んできました。古くはソフトフィルターやフィルターにオイルを塗布してソフト描写の作品がつくられてきました。そのような中、ベス単のフード外しによるソフト描写が考案されました。植田正治がその手法で「白い風」を発表し、多くの写真家に影響を与えました。写真展では「白い風」のヴィンテージプリントを展示します(非売品)。その後、ソフト描写のためのソフトレンズが登場します。秋山庄太郎はソフトレンズによる「花」の作品を発表し、写真界にソフトブームを巻き起こします。その代表的な作品を展示します。杵島隆は古くよりソフト描写に取り組んできた作家のひとりです。今回の作品は中判カメラのソフトレンズによる作品で、そのほとんどが初公開となる作品です。写真展では「心象風景」を和紙によるプリントで展示します。ソフト描写は非現実的な世界を作家独自の視点で創造していく点で大変に興味深いテーマといえます。それぞれの作家のソフト描写の世界を37点で構成いたします。

メディア

スケジュール

2018年02月21日 ~ 2018年04月01日

アーティスト

秋山庄太郎植田正治杵島隆

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