公文健太郎 「地が紡ぐ」

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公文健太郎は1981年生まれ、兵庫県出身の写真家。これまでネパールをフィールドワークとして撮った作品集は6冊を数え、その土地で生活する人々を数多く写真に収めてきました。そして近年は活動を日本に移し、農業にフォーカスした作品『耕す人』を発表して新境地を拓きます。以来日本の土地に由来する暮らしや文化に眼差しを向けたドキュメンタリーを追いかけ、自身の写真がひとつのスタイルとなるまでに深化させています。 本展は、日本を巡る中でも特に惹きつけられたという土地・集落を訪ねるドキュメンタリー作品。青森県の能と神事を受け継ぐ地、栃木県の自然の恵み秘湯の地、そして長崎県の陶磁器の地を取り上げ、その土地に染み込んだ歴史と人々の営みをインスターレーションの要素を取り入れて、大型作品8点を含む46作品を展覧します。日本文化の一端を深味のあるグラデーションで包んだ公文の渾身作。

メディア

スケジュール

2019年01月15日 ~ 2019年02月13日

オープニングパーティー 2019年01月15日18:00 から 20:00 まで

アーティスト

公文健太郎

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