原高史「鯨ヶ丘の小さな声 アートとデザインで街づくり」

常陸太田市郷土資料館梅津会館

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KENPOKU ART 2016茨城県北芸術祭で生まれた気運を活かし、地域とアーティストが共に創造し、人と人との関わり、縁(えにし)を表現していくプロジェクトが茨城県・常陸太田市で今年度も進行中しています。2016~2017年度に引き続き、アーティストの原高史氏を招聘し、地域の方々から寄せられた特徴的な言葉を選び出し、鯨ヶ丘エリアの街なかにある街灯に、言葉で街を飾る標識・看板を新たに制作・展示します。来場者は駅などで配られる展示マップを持ち、街を歩きながら鯨ヶ丘の過去・現在・未来を感じる作品を楽しむことができます。展示のオープンに合わせ、9月30日(日)11:00~12:00 にお披露目イベントも開催。イベントではアーティストから作品ができるまでの過程やコンセプトを聞くことができ、作品鑑賞ツアーも行います。本プロジェクトでは、人々の言葉とアート・デザインを用いた作品の展示を通して、鯨ヶ丘を訪れる人そして地域住民の方々とともに新たな形の街づくりを進めていきます。

メディア

スケジュール

2018年09月30日 ~ 2018年11月25日

オープニングパーティー 2018年09月30日11:00 から 12:00 まで

アーティスト

原高史

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