「日本画と書 四季の移ろい」展

和光ホール

poster for 「日本画と書 四季の移ろい」展
[画像: 土屋禮一「かえる」(日本画、6号)]

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花々のつぼみが膨らみ、木々の芽吹きが始まる春。風景の美しさや自然の力強さを感じ、日本に暮らしている幸せを実感する季節です。そんな早春の頃、和光ホールでは日本画と書で四季折々の魅力を表現する展覧会を開きます。
日本画は、奈良時代から千数百年の歴史をもって現在に至っています。岩絵具や胡粉(ごふん)などを筆を用いて、和紙や絹に描くもの。そして書は、その言葉通り、文字を素材とした造形芸術のことです。双方とも、日本で暮らす私たちには古来、馴染み深い存在です。
今展では、四季折々の花鳥風景を描いた日本画と、書家24人がそれに応じる歌や詩文を書いた作品が出品されます。いずれも日本藝術院会員など最高峰の作家による作品で、日本画と書が呼応した趣深い世界が展開し、会場を華やかに彩ります。それぞれが心の中に持つ“日本の原風景の麗しさ”をあらためて感じられる展覧会です。日本の伝統美術が「クールジャパン」として海外で高い評価を受けている昨今、書や日本画に触れることで、和の文化の素晴らしさをあらためて感じ、奥深い日本の芸術の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。

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スケジュール

2018年03月09日 ~ 2018年03月18日 17:00

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