「標本づくりの技 - 職人たちが支える科博 - 」展

国立科学博物館

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博物館が収集した自然物や科学技術の産物などの「モノ」は、自然物は「標本化」という手順を、科学技術資料は整理や修復などの手順を経てはじめて、標本や資料として研究・展示に活用され、長期保管が可能となります。本展では、標本とは何か?に始まり、あまり知られていない標本づくりの「技」を、国立科学博物館の動物・植物・地学・人類・理工学の5研究部ごとにご紹介します。標本づくりの技を習得した者はまさに職人と呼ぶに相応しく、職人たちと標本づくりの質が標本の生命を左右します。職人たちによって作られた数々の標本に加え、標本づくりの技や道具類も数多く展示します。また、標本づくりの作業現場も再現しました。まるで博物館のバックヤードにいるような臨場感をお楽しみください。本展は、博物館のウラ側を描く人気漫画『へんなものみっけ!』とコラボしています。

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2018年09月04日 ~ 2018年11月25日

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