「ストップモーションアニミズム」展

FEI ART MUSEUM YOKOHAMA

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ストップモーションアニメーション(Stop Motion Animation)は、対象物に変化を与え1フレームずつ撮影した画像の連続再生によって「動き」を創造するアニメーション表現の一種です。日本では「駒取り(こまどり)」の通称で知られますが、世界でスタンダードとされる「Stop Motion Animation」という視点からこの表現を捉え直し、「生命を吹き込む」と言われる背景に、映画誕生以前から人類が感じてきた「アニミズム(Animism)=汎霊説」への憧憬に迫るアクションとして、「STOP MOTION ANIMISM ストップモーションアニミズム」を宣言します。
その第一歩として、2008年スタートした国立教育機関、東京芸術大学大学院映像研究科アニメーション専攻の「立体領域」が輩出した修了生の学生時代の作品と、その現在の才能にスポットを当てます。制作環境やアナログ技術の特殊性から、希少性ばかりに目が向けられた時代から、誰でも創ることが可能な表現へと変貌を遂げた「ストップモーションアニメーション」の現在と、その未来を感じ取っていただければ幸いです。
参加作家: 伊藤有壱、石井寿和、小川育、河野宏樹、河野亜季、栗原萌、坂上直、白石慶子、武田浩平、当真一茂、秦俊子、廣安正敬、宮﨑しずか、林文薏、宮澤真理、餅山田モチ世、若井麻奈美

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スケジュール

2018年03月04日 ~ 2018年03月18日 17:00

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