「言葉と筆をつなぐもの」

相田みつを美術館

poster for 「言葉と筆をつなぐもの」
[画像: 「つまづいたって」1980年代後半]

このイベントは終了しました。

詩を作る時は詩を作ることだけ。書を書く時は書を書くことだけ。それが相田みつをの流儀です。まず詩が先、書はその後です。一遍の詩が生み出されるまでには、推敲を重ねる長い時間が必要となります。ようやく詩が完成した後に、初めて筆をとるのです。そして、今度は納得のいく書が書けるまで、一日で書き損じが山となるくらい書き込みます。その繰り返しの日々が続きます。詩と書は完全な分業です。では、どうして、詩を書にしたのでしょうか?本展は、言葉と書という二つの世界に生きた相田みつを独自の創作スタイルを改めてご紹介いたします。

メディア

スケジュール

2018年03月13日 ~ 2018年06月03日

アーティスト

相田みつを

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