「聴覚と視覚のはざまで - 恩田晃の実験室」

VACANT

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ニューヨーク在住の恩田晃が、サウンドアーティストの鈴木昭男、映像作家の牧野貴とのふたつのプロジェクトを二晩にわたって披露する。三人はいくつもの大陸に渡り国際的に活動の幅を広げ、昨年度にカッセル/アテネで行われた国際芸術展「ドクメンタ14」に日本から招待された唯一のアーティストでもある。恩田と鈴木は、2005年に出会ったその日に突如五時間のパフォーマンスを行って以来コラボレーションをつづけ、サイトスペシフィックな空間全体を使った音響と視覚の実験を繰り広げてきた。恩田は、ケン・ジェイコブスやポール・クリプソンとのコラボレーションなど、映像と音の関係性を絶えず探求し続けてきたなかで、日本で今もっとも勢いのあるフィルムメーカーである牧野貴との待望の競演が実現する。

[イベント概要]
「聴覚と視覚のはざまで - 恩田晃の実験室」
日時: 2月24日(土) 恩田晃×鈴木昭男、25日(日) 恩田晃×牧野貴 19:30開演(19:00開場)
会場: VACANT
チケット: 前売 3000円+drink、当日 3500円+drink、2日通し券 5000円+drink
※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。

メディア

スケジュール

2018年02月24日 ~ 2018年02月25日

アーティスト

恩田晃鈴木昭男牧野貴

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