星野たづこ 「やさしいきもちに会いたくて」

芳澤ガーデンギャラリー

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早野たづ子氏は、1927年(昭和2)東京都に生まれ、1948年(昭和23)山口薫氏と三井滋雄氏に油絵の指導を受けます。1950年(昭和25)、早野茂夫氏と結婚し、54年(昭和29)に新築した家の人形棚に飾るものがなく、長女をモデルに人形を作り始めたことが、人形作家への第一歩となりました。1956年(昭和31)、妹 河久保政子氏と作った人形の中から「7人の仲良し抱き人形」を「秋の手芸展」(主婦の友社主催、髙島屋)に出品、1等となり、以後、新作の発表や展覧会、個展の開催など活躍を続けます。子どもたちが大きくなると一時、創作から遠ざかりますが、孫の誕生により創作を再開します。人形を作り始めて60年が過ぎ、作品は300体以上となりました。こどもたちや動物の一瞬の表情を捉えた作品は、私たちに懐かしさと安らぎを与え、観る人々をやさしいきもちで包み込みます。
[関連イベント]
ギャラリーコンサート
日時: 3月17日(土)14:00~15:00
演奏者: 福田麻子(ヴァイオリン)、野上真梨子(ピアノ)
※詳細は公式ホームページからご確認ください。

メディア

スケジュール

2018年02月10日 ~ 2018年03月25日

アーティスト

星野たづこ

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